私は最近、韓国で開催された全国TESOL会議で英会話練習のための技術利用についての発表をしました。
私が簡単に説明している技術利用についての主な理由はこうです。能動的に学習することが学生の言語学習にとって、かなり効果的です。そして、私たち教師は学生達にただ言語を受動的に学習させるだけでなく、実際に自ら言葉を紡ぐことにより言語と「踊らせる」ことが重要だからなのです。
世界は日々変化しています。英語を話せるようになるために、アメリカや英国、そこでのホームステイ等のために大金を費やす必要はありません。オンラインでは同じように実際にそこにいるような体験ができる「生きた」コンテンツが大量にあります。オンラインでの英語学習は次第に “EnglishCentral – don’t leve home, use it” と呼ばれるようになるかもしれません。
冗談で言っているわけではありません。私は20年以上教師をしており、言語学と第二言語習得について真剣に研究してきました。これを読んでいる方々は この先たくさんの言語学習に関連した理論等を耳にするかと思いますが、実際はかなりシンプルなのです。ちゃんとしたインプットを得る事ができ、それと同時に第三者からのサポートを得、アウトプットを自分で管理する事ができる状況に学生を置いてみてください。私がプレゼンテーションで詳しく述べているように、 補正フィードバックを得てください。言語学習に長けている人は皆、補正フィードバックを得る事や言語を認識することが上手です。 EnglishCentral のようなサイトはこの過程を早めてくれます。EnglishCentral ではフィードバックはすぐそこにあり、学生を刺激します。どの学生も言語学習が上手になるのです。
私のプレゼンテーションをお楽しみください。もし途中で退屈にさせてしまったら、構わず次に進んでくださいね!もしこれを読んでくださっている方が教師なら、プレゼンテーションの最後にある “Further readings” をチェックしてみてください。








-300x166.png)

